CSS APIを操作する (CSS Houdini)

ここ最近のChromeのアップデートでHoudiniプロジェクトで進められている機能が試すことが可能となったということでざっと眺めてみた。

golangの関数のオプション引数を実現する

Gopherなら既にご存知なのだろうけど。
Golangでインスタンスを作成する際に可変長引数を受け付けつつ、拡張を考慮した設計をしたかった。
デフォルト引数を使えればいいけど、Golangにデフォルト引数はないので、色々と探してFunctional Option Patternということを
知ったのでメモ。

Node.jsのアドオンをN-APIで実装する

Node.js 8.0からはN-APIというものが試験的にサポートされている。
これはNode.js APIのABI(Application Binary Interface)-stableな中間レイヤでこれを使うことでネティブアドオンの開発が効率的になる。

Goのメモリ管理を眺めてみた

Golangでツールやアプリケーションを作ったりしてるが、
メモリ管理がどのようになっているのか気になったので眺めてみた。

WHOISの後継プロトコルRDAPに触れてみる

ドメイン情報の参照する際に使うwhoisコマンド。
whoisプロトコルは43番ポートを使ってドメイン情報をテキストでやり取りするシンプルなもの。

しかし、決められたフォーマットがないためサーバーによってレスポンス結果が異なるということがある。
これはプログラムなどから使う場合はとても不便なのが実情。

他にも色々と問題があり、それらを解決した新しいプロトコルがRDAP(Registration Data Access Protocol)ということ。