WHOISの後継プロトコルRDAPに触れてみる

ドメイン情報の参照する際に使うwhoisコマンド。
whoisプロトコルは43番ポートを使ってドメイン情報をテキストでやり取りするシンプルなもの。

しかし、決められたフォーマットがないためサーバーによってレスポンス結果が異なるということがある。
これはプログラムなどから使う場合はとても不便なのが実情。

他にも色々と問題があり、それらを解決した新しいプロトコルがRDAP(Registration Data Access Protocol)ということ。

docker swarm mode を試してみる

docker engine 1.12から標準で搭載されたswarm modeを試してみる。
swarm(群れ)という意味で、クラスタリング構成機構のこと。
swarm modeはdocker engine v1.12.0-rc1で統合された機能である。

JWT(JSON Web Token)を使った認証を試みる

Oauth2やOpenID Connectなどすでに導入されているJWT(JSON Web Token)。
今後IoTとかを考えると認証手法としては結構有効な認証方法だということで、改めて眺めてみた。